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2018/09/09

「持たない暮らしと片付けない作法」を読みました。

「持たない暮らしと片付けの作法」を読みました。 

図書館に行くと、なんとなく「家計管理」系と「断捨離」系の本は一冊ずつくらい借りてきてしまいます。
 
今回はこのほかには骨格診断の本を借りてきました。
前に読んだ本で、骨格診断から似合わない服は手放していったとあったので参考にと思い、借りてきました。
が、骨格診断をしても、自分だけじゃあまりよくわからないなぁというのが感想です。
一度デパートとかでやっているカラー診断やコーディネートを受けてみたいなと思っています。
 
話は戻りますが、「持たない暮らしと片付けの作法」ですが、対象は私よりももう少し上の世代に向けての本でした。
が、ものの捨てどきなど、参考になるところが多かったです。
 
捨てられない三大病と名付けられた、
1.「新しいもの」を捨てられない病
2.「実現する可能性の低い未来」に備える病
3.「もったいない」をはき違えて決められない病
 
これらの事に全部当てはまります‥。
そして、こういう特集を組むということは、そういう人が多いんですよね、きっと。
 
この中で、「粗大ゴミに回収してもらうまで」「置き場所が決まるまで」「時間ができるまで」の一時置き場と考えていると、気付くと部屋がエライことになっていた。とありました。
まさに旦那の部屋がそんな感じです‥。
 
そして、屋根裏もそんな感じになりつつあります。
 
先日の小型粗大ゴミでは、気になっていた衣装ケースやガラス板、スーツケースを捨てられてスッキリしたので、来月は屋根裏にある旦那のステレオを捨てたいなと思っています。
 
時間がない事を言い訳にせず、少しずつ出来ることから取組ます。
 
 
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